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オド散歩 #22『パティスリー・アンプロシェンヌ』

『オドホテル』周辺の魅力あるスポットを散策する『オド散歩』

今回は美味しいケーキや焼き菓子が並ぶ『パティスリーアンプロシェンヌ』を訪れました。

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こちらは、2020年7月にオープンしたばかりのパティスリー。
知ったきっかけは、以前ご紹介した『一本堂姪浜店』にお邪魔した時。
実は『一本堂姪浜店』と同じビル、2軒隣にあるお店なんです。
かわいらしい外観に心惹かれ、立ち寄ろうと思ったのですが、その日は残念ながら定休日。
後日、甘いものが食べたくなった時に、改めてケーキを買いに行ってきました。

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お店に入ってまず目に入るのは、焼き菓子コーナー。
たくさん並んでいますね。

小ぶりなクッキーからマドレーヌフィナンシェなどの焼き菓子が豊富に揃っています。


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ころっとしたサイズ感がかわいい「紫いもクッキー」は、オリジナリティーがあって、人にプレゼントしても喜ばれそうですね。
お土産にぴったりの「クッキー缶」などもありましたよ。

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ケーキが並ぶショーケースは店内奥にあります。

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カットケーキは10種類余り。
奇を衒わずいただけそうなシンプルなケーキが多いですね。
値段は、税抜き400円前後がメインになっています。

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洋酒を使ったケーキもほとんどないそうなので、
子どもや妊婦さんがいる家への手土産にも安心ですね。

一番人気を伺うと、こちらの「ピスタチオ」をオススメされました。
ピスタチオムースの中は、ホワイトチョコレートのムースと甘酸っぱいラズベリーのジャム。
甘さと酸味のバランスがとってもよくて、濃いめのコーヒーと相性がバッチリでした。
口当たりもとてもなめらかなので、食後でもペロッと食べられますよ。
(勢いよく食べて写真を撮り忘れましたが、断面もきれいでした!)

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他店であまり見かけない「カフェオレムース」は、甘いものが苦手な人にぴったり。
カフェオレのムース、ほろ苦いコーヒーゼリー、生クリームが3層になっていて、口の中に入れると、カフェオレ!になる大人向けのスイーツでした。

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『アンプロシェンヌ』とは、「初めまして」「また今度ね」を意味するフランス語から創作されたオリジナルの言葉なんだそう。
パティシエのご夫婦が営まれています。
店内はお二人の人柄が想像できる、温かい雰囲気ですよ。

季節商品やイベントにちなんだケーキもあるので、行くたびに新たな味に出合えそうです。




<ショップデータ>

パティスリー・アンプロシェンヌ

福岡市西区下山門3−3−1
092−231−0031
11:00〜19:00
水曜、第1・3木曜定休

プロフィール

odohotel

感じてもらいたい"驚き" ODO ROKI
"戯け"ユーモアのあるシャレの効いた空間 ODO KE
心"躍る"滞在を ODO RU

という意味を込めたネーミング
新しいラブホテルの使い方のスタイルを小戸から発信する(LOVE)HOTEL。

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