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オド散歩 #45『中華料理 天順楼』

『オドホテル』周辺の魅力あるスポットを紹介する「オド散歩」。今回は、『中華料理 天順楼』を紹介します。

お店があるのは、姪北小学校の道向かい。黒い外観が一際目を引く2階建ての建物です。
隣接して4台分の駐車場も完備されています。
夜は店名が記された赤い看板に灯がついていて、本場さながらの雰囲気を漂わせています。

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お店を営むのは愛想のいい中国出身のご夫婦で、ご主人が厨房で中華鍋を振っています。
1階は4名席のテーブルが4つとこぢんまりとした造りですが、2階は最大26名を収容できるお座敷があるとか。

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このお店はとにかくメニューが豊富
定番から四川風の辛い中華まで、ざっと50種類以上のラインナップがあります。
 
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「羽付き焼餃子」は、見事なビジュアルで登場!
家では真似できない、この羽の感じがたまりません。

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中に使われている豚ミンチが粗挽きのようで、肉肉しい食感を楽しめます。
わりと大ぶりなので、食べ応えもありますよ。

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「三鮮水餃子」の三鮮とは、豚肉、野菜、海鮮の3つの具材を意味します。
旨味や野菜の甘味が強く、焼き餃子よりあっさりつるん。
皮ももちッとしています。
 
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続いても、定番の「鶏の唐揚げ」
女性の拳ぐらいの大きさがある唐揚げが6個。これはお腹いっぱいになります。
(大)と(小)があるメニューも多いのですが、唐揚げはこのサイズのみ。
2人だと、これだけでお腹いっぱいになるぐらいのボリューム感です。

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「鶏の唐揚げ」「酢豚」「マーボー豆腐」などは、ランチタイムに定食として楽しむこともできます。
しかもランチは日替わりで680円から
ランチメニューは一品料理の中でも人気の12種類が選ばれていますので、まずはランチに足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
 
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麺やご飯ものから、今回は「定番天順楼チャンポン」をチョイスしました。
メニュー名に店名が付いているのは、このメニューだけ。
天順楼のルーツや思いが反映されたメニューなのかもしれません。
そんな思いを抱きながら、8種類の具材が入ったチャンポンをいただきました。
見た目よりあっさりしてて、最後の1滴まで飲み干せる美味しさ。
チャンポンが食べられるのは、夜だけです。

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最後は、創作中華から「エビの四川風唐辛子炒め」を。
「辛さはどうされますか?」と聞かれたので「少しで」とリクエストしましたが、これが大正解でした。
“少し”でも、使われていた唐辛子は4本!となかなかの量。
花山椒も使われているので、パンチのある辛さです。
殻ごと揚げたエビはサクサクで、誰もが「これはビールが合う」と口を揃える逸品。このメニューはテイクアウトできないので、ぜひお店で楽しんでみてください。

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料理は全体的に、日本人向けにアレンジされている印象で、老若男女に愛される味付けでした。1000円以下のメニューが大半を占めるため、金額を気にせず頼める点も庶民の味方。お酒好きには、飲み放題120分付きで10品3828円のコース(4名から)もおすすめです。



中華料理 天順楼

<ショップデータ>
福岡市西区姪の浜3-31-16
092-516-6483
11:00〜15:00、17:00〜23:00
月曜定休